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矢部村>神ノ窟(かみのいわや)集落から、ゆっくり歩いて20分ほど参道を上がる。
(参道を進むのではなく、上がると思っていただきたい。徒歩でいくのなら、スニーカーをお勧めする。)
車でなら3分ほどでご覧の鳥居が見えてきます。
創建は養老三年 (七一九)三月と言われていますので、千数百年の歴史が伝わる、「八女津媛神社」です。 |
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720年(養老4年)に完成した、日本書紀の中には、八女の地名が書かれているそうです。
「猿大海(さるのおおあま)」が「山中に女神あり。
その名を八女津媛といい、常に山中におる」
と景行天皇に答えたことが、八女の地名が起源となったそうです。
歴史に名を残す、八女津媛はここで何を見て、何をしていたのでしょうか?
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八女津媛のその身を隠すように、建てられたのではないのかとも思えるほど、切り立った岩山の中に、ひっそりと神社が建っています。
樹齢700年とも言われる「権現杉」やうっそうとした山の木々は、太陽からさえその姿を、隠そうとしているかのようです。 |
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