しいたけのきんうち  矢部村の環境を考える(ほたるの様子から)  病気のたぬき  

カブトムシの悲劇  私に出来ること(ボランティアを体験)  干し柿作り
しいたけのきんうち
「さあ、しいたけのきんうちをするぞ。」
とおじいちゃんが言いました。

 さいしょに、おばあちゃんがドりルでキーッとあなを一本の木に十こぐらいほがします。
 それから、わたしたちがあなにしっかりときんをトントンうちます。
 さいごに、家のちかくの山にもっていって一本ずつバツじるしにしてならべます。

はこんでいく時は、おとなはおもたい木で、子どもはかるい木をもちました。
 山へいくときは、さかだから
「よいしょ、よいしょ。」
と、かついでいきました。
 山についたら、子どもは、あそんで、おとなは、ぜんぶ木をバツじるしにならべていました。

 かえるときは、日がくれかかり石がごろごろしているから、ゆっくりかえりました。
 家についたらおじいちゃんが
「はやく大きくなるといいなあ。」
と、言いました。わたしは、大きくなるかなあとおもいました。

なんにちかたって、しいたけつみにいったら、大きなしいたけがにょきにょきはえていたのでびっくりして、
「わあ、大きい。すごいなあ。」
と、言いました。

わたしは、小っちゃなきんがとっても大きなしいたけになるのがふしぎでふしぎで、山が大すきになりました。


        ゆりあ作(小2の頃)


カレー
きょうのばんごはん
カレーです
ちょっとからそう
ぷうんとカレーのにおいが
へやいっぱい
おいしそうだな
わたしのうちのカレーは
ときどき こまるぐらいおおく
つくるときがある
でもうれしいです。
        
         ゆりあ



おこたそうじ
さむいとみんなおこたにあつまる
だいぶちらかってきた
「きょうはそうじをしよう」
おこたをのっけてはわく
ごみがいっぱい
ほこりをふく
「よいしょ よいしょ」
さいごにおこたをもどす
「きれいになったなあ」
みんなうれしそうにいった

         ゆりあ